いやー、久しぶりの韓国映画。(といっても、もう1週間前の出来事ですが)
どちらも、DVDにて鑑賞。
ぽん仔しゃんちで(爆)
オオカミの誘惑、はこれまた分かりやすいストーリーで(笑)
私やぽん仔しゃんは、カンドンウォン目当てで見たのだけど
いつの間にか私、チョハンソンに夢中
司好きな人。
ぜひとも、オススメです。
司がいます(爆)
内容は、どこにでもいる女子高生の女の子が
学校で大人気の少年2人に熱烈アプローチされてしまう、という。
これまた、どこかで聞いたことのある…(苦笑)
その女の子も、嫌がっていながらも次第に……って感じですね。
ラストは、これまた韓ドラにありがちのラストなんですが、
ただ悲しいだけの涙ではなく、なんとなくクスッとさせられました。
一緒に見ていた、韓国ドラマ、映画大好きな友人は
「あのとび蹴りがたまらない…」とうっとりしてました。
たしかに。
ケンカシーンでの、あの2人のとび蹴りには見惚れます。
でもね。でもね。
ケンカシーンで、思わずチングを思い出したのはナイショ。で、もうひとつ。
ネタバレアリなので、いやな人はスルーしてね。
私の頭の中の消しゴム。これは自宅で一人で見ましたが……。
泣けて泣けてしょうがなかったよう

この女優さんは、四月の雪の女優さんなのかな?似てるよね?
かわいらしいイメージのまま、お話は進んでゆくのだけど。
そのかわいらしさが、ますます涙を誘うというか。
私、日本版は見てないのだけど
コレは見てよかった〜と、思います。
愛しいものの存在が、消えてしまうことの辛さ。
やさぐれてるチョルスを、あそこまで変えたのはやっぱりスジンの愛だと思うんだけどね。
その愛が、意思とは無関係に届かないところへと行ってしまう2人の辛さが、ひしひしと伝わるの。
スジンが昔の彼とチョルスを混乱して、名前を間違えるんだけど
動揺も見せず、サラリと返事をするチョルスに泣けて泣けて仕方なかったよう。
(たしか、Gacktのムーンチャイルドでも同じようなシーンがあったわね・笑)
とても印象に残るセリフがたくさん出てきます。
これは、ぜひとも見てください。
こんなに泣いたのは、「いま、会いに行きます」以来ですわ。オホホ。