Admin


















●オオカミの誘惑●●私の頭の中の消しゴム● 

オオカミの誘惑 デラックス版オオカミの誘惑 デラックス版
(2005/09/22)
カン・ドンウォン、チョ・ハンソン 他

商品詳細を見る


いやー、久しぶりの韓国映画。(といっても、もう1週間前の出来事ですが)
どちらも、DVDにて鑑賞。
ぽん仔しゃんちで(爆)


オオカミの誘惑、はこれまた分かりやすいストーリーで(笑)
私やぽん仔しゃんは、カンドンウォン目当てで見たのだけど
いつの間にか私、チョハンソンに夢中

司好きな人。
ぜひとも、オススメです。

司がいます(爆)


内容は、どこにでもいる女子高生の女の子が
学校で大人気の少年2人に熱烈アプローチされてしまう、という。
これまた、どこかで聞いたことのある…(苦笑)

その女の子も、嫌がっていながらも次第に……って感じですね。

ラストは、これまた韓ドラにありがちのラストなんですが、
ただ悲しいだけの涙ではなく、なんとなくクスッとさせられました。

一緒に見ていた、韓国ドラマ、映画大好きな友人は
「あのとび蹴りがたまらない…」とうっとりしてました。

たしかに。
ケンカシーンでの、あの2人のとび蹴りには見惚れます。

でもね。でもね。
ケンカシーンで、思わずチングを思い出したのはナイショ。




で、もうひとつ。ネタバレアリなので、いやな人はスルーしてね。


私の頭の中の消しゴム私の頭の中の消しゴム
(2006/03/10)
イ・ジェハン、大島ミチル 他

商品詳細を見る




私の頭の中の消しゴム。これは自宅で一人で見ましたが……。

泣けて泣けてしょうがなかったよう

この女優さんは、四月の雪の女優さんなのかな?似てるよね?

かわいらしいイメージのまま、お話は進んでゆくのだけど。
そのかわいらしさが、ますます涙を誘うというか。


私、日本版は見てないのだけど
コレは見てよかった〜と、思います。


愛しいものの存在が、消えてしまうことの辛さ。


やさぐれてるチョルスを、あそこまで変えたのはやっぱりスジンの愛だと思うんだけどね。
その愛が、意思とは無関係に届かないところへと行ってしまう2人の辛さが、ひしひしと伝わるの。

スジンが昔の彼とチョルスを混乱して、名前を間違えるんだけど
動揺も見せず、サラリと返事をするチョルスに泣けて泣けて仕方なかったよう。
(たしか、Gacktのムーンチャイルドでも同じようなシーンがあったわね・笑)


とても印象に残るセリフがたくさん出てきます。
これは、ぜひとも見てください。

こんなに泣いたのは、「いま、会いに行きます」以来ですわ。オホホ。
[ 2005/10/19 00:58 ] 映画感想文 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://momopuripo.blog86.fc2.com/tb.php/18-fa989dc8