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●NANA●劇場版● 

NANA -ナナ- スタンダード・エディションNANA -ナナ- スタンダード・エディション
(2006/03/03)
中島美嘉、宮崎あおい 他

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NANAの映画・・・見てきました。

子供たちが、チャーリーとチョコレート工場観にいってる間に
ダンナと見たんですけど。


あのー。
これ、苦情でないんすかね?(毒)


これさ、コミック読んでない人はちっとも感情移入できないよね?
あ、でも、コミック読んでる人対象の映画なのかな?

キャストミス、とまでは思わないけど・・・。
どうも、イメージと違う。

うーんうーん。
なんだろう?
衣装や、設定はほんとに感心するくらい原作に似せてるし
おう~!と思うほど感心するとことかもあったよー。
けど、なんか納得いかないのよね。

・・・ナゼ??


・・・中途半端なとこで終わってたから?
タクミが玉鉄だから?←関係ない(笑)


レンとナナの繋がりをもっと掘り下げてほしかったなー。
じゃないと、あのレンが上京するシーンは生きてこんでしょう。


ナナと奈々の、友情っつーか・・・心の交わし合いみたいのも
もっとほしかったよー。


言い出すときりがないので、この辺で。


もう文句なしだったのは、ヤスっつーことで(爆)


しかし、松田龍平の演技・・・お父さんに似てたね(笑)

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[2005/09/25 02:26] 映画感想文 | TB(0) | CM(0)

夜のピクニック●恩田陸● 

夜のピクニック夜のピクニック
(2004/07/31)
恩田 陸

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これ、映画化らしいけど・・・。うん、いいかも。
ただ、よっぽど演技の上手い人じゃないと・・・この透明感と言うか・・・
青々しさというか・・・そーゆのでないんでないかい?

と、言うことでまたもや恩田作品。

これも、お気に入りの上位に入りますです、ハイ。


すごく近くて、すごく遠い存在のクラスメート。
微妙な関係に、決着を付けたい女の子。
微妙な関係のまま、卒業してしまいたい男の子。

それが、この歩行祭。
一晩で、変わる。

って感じの話です(笑)
・・・どんなやねん。


んもうね、みんな初々しいと言うか・・・
青くていいよ!うん。
若々しさがあふれてるもん。

ただ、ちょっと気になったのが・・・あんなに大人なもんかな?(苦笑)
高校生って・・・。

でも、キレイ事ばかりの主人公たちでもないし・・・。
等身大、って言われれば・・・そうなのかなー?

なんだか、甘酸っぱい(・・・あまずっぱい?あたしにそんな時代あったのか?)感情が沸きました。

貴子や融の微妙な感情の揺れがすごく伝わる文章で、しっとり読めましたわ。

青春バンザーイ!!!


「みんなで夜歩く。たったそれだけのことなのにね。
どうしてそれだけのことが、こんなに特別なんだろうね」


ただ、歩く。それだけのことだから。じゃないかな?(*^-^*)


[2005/09/22 02:25] 読書感想文 | TB(1) | CM(2)

●チャーリーとチョコレート工場● 

チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
(2006/02/03)
ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア 他

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今日は、お友達とジョニデの「チャーリーとチョコレート工場」を観にいってきましたー。
初回の回で見たんだけど、いつもはチラホラしかいない映画館なのに(穴場でしょ)
込んでた~~~~!←すごく驚いた。

映画はね、すんごく面白かった!!
ティムバートン&ジョニデの映画って、大好きーーーー

けっこうブラックだ。と聞いていたけど、平気平気。
コレなら、子供たちも見れそう。
ババが見たがっていたので、子供たちも一緒にお願いするつもり。


ジョニデって、映画によってほんといろんな役を上手くこなしてるなぁ、ってのが一番の感想。
今回の、ウォンカ氏もこれまた変わった役だったけど
「あぁ、らしいな(クスッ)」って思わせてしまうとこがスゴイぞー。

だってさー、パイレーツオブカリビアンで海賊やった人だよ!?
シークレットウィンドウでは、ちょっと偏屈な小説家だよ!?

それが、もうウンパルンパと踊るんだから(爆)

あぁぁぁ、そういえばウンパルンパ激ラブ。

やべー、しばらく(子供らも観にいったら)我が家で流行りそう<ウンパルンパ
手を胸の前でクロスさせてそう~~~(爆笑)


どうしようか、と迷ってる人、絶対観にいったほうがいいよー。
笑えるから。単純に、楽しめた映画でした!





ここから、愚痴。

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[2005/09/15 02:18] 映画感想文 | TB(0) | CM(0)

死神の精度●伊坂幸太郎● 

死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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伊坂さんの短編集(?)です。
と言っても、主人公は同じ、千葉さんという死神ですが。


サクサク話が進む中、最後の話で思わず、にんまりしちゃった。

伊坂作品だなぁ、って(笑)


話の内容は、まぁ、いわゆる一般的に伝わる死神の話と同じで
死期の迫った人を迎えに行く・・・と言うような感じです。

最後の数日間を一緒に過ごして「可」か「不可」を決める。
可となれば、その人物は死ぬことになるし
不可となれば、今回は見送り・・・と言うことに。


この死神は人間のように痛みとか、空腹とかを感じないの。
感情もあるんだか、ないんだか。

なので、ターゲットの人物がどんなに守るものがあろうが・・・
どんなにあくどいことをしてようが・・・


まったく関係なく、サクサク仕事をしてます。<千葉さん


だけど、音楽がすごく好きらしい(笑)

どんな音楽でも、いいらしいけど・・・
無表情の千葉さんがヘッドホンしてる姿を思い浮かべると笑えます。


伊坂作品は、もう文句なく何でも好きなので(笑)
これも、オススメです。

[2005/09/05 00:41] 読書感想文 | TB(0) | CM(0)